岩田建築の皆さん、本当にありがとうございました。岩田建築さんで家を建てていただいて思ったことは、「家を建てるってこんなに楽しくて幸せなことなんだ!」ということです。 岩田建築で家を建てる、その特徴は、 @家造りへのこだわり A手を抜くことのない丁寧な仕事ぶり B社長を中心とする大工・職人集団の頼もしさと優しさ…とおもしろさ(^^) だと思います。 @の家造りへのこだわりは、使っている木材の太さや量を見れば私のような素人でもよく分かります。また、いろいろな情報を提供してくれ、「家を造る」とはどういうことかを教えてくれました。 Aの手を抜くことのない丁寧な仕事ぶりは、当然といえば当然なのですが、その徹底ぶりがすごいのです。まず驚いたのは、木材の量です。壁の中に隠れてしまう部分ですが、筋交いが多く入り、それだけで壁ができてしまうほどでした。建築会社を選ぶ時点では、大手住宅メーカーと浜松の一工務店の地震に対する研究とその対策の点で大手の方が研究をしっかりやっているし、信頼があるかなぁなんて思っていました。しかし、実際に自分の目で見て、これなら大手住宅メーカーの耐震・免震などにも勝ると実感しました。 そして、現場に行くと「あれ!?今日も昨日と同じ仕事しているよ〜。」「あれ!?また今日も続き!?」ということが何度もありました。本当に丁寧に作業をしてくださっているのです。だからなかなか進まないんですね。外部工場から材料をもってきて、現場で組み立て、ちゃちゃっと完成していく家とは違うんです。 Bの社長を中心とする大工・職人集団の頼もしさと優しさ…とおもしろさについてですが、岩田建築さんにお願いした最終的な決定打はやはりその「人柄」でした。両親との同居ということで、設計段階から「家」への大人4人への想いがそれぞれありました。岩田さんは、その想いをうまく取り入れた家を考えてくださいました。物事を進める時には必ず確認を取ってくださいましたし、困った時にはとりあえず「岩田さんに相談してみよう。」がおきまりのパターンでした。細かい注文、無理な注文にも、嫌な顔をせず、親身になって取り組んでくださいました。 また、大工さんや職人の方達も、工事の途中でお邪魔をしてもいつも笑顔で対応してくれたり、説明してくれたりしました。建具屋さん、電気屋さんなど、岩田建築に関わる全ての方が、仕事に自信をもち、生き生きと働いていらっしゃるように見えました。私も、現場に行くのが楽しくなりました。 「家づくり」を通して、こんなに楽しく幸せな時間が過ごせるなんて思いも寄りませんでした。そして、こんなに素晴らしい家に住めるとも思っていませんでした。 岩田建築さんでは、本物の「家」を造ってくれます。それは、玄関から一歩入るとすぐに分かります。家の雰囲気の重みが違います。我が家を造ってくださった方達に感謝の気持ちを忘れず、この家と共に家族がますます幸せな時を過ごせるようにしていきたいです。本当にありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いします。
新居に引っ越して来てから半年が経とうとしていますが、未だに毎日のように感動と感謝を感じながら生活しています。これもすべて、岩田建築の皆様のお陰です。もし、岩田建築さんと出会っていなかったら、自分の夢やアイデアを実現できないまま、妥協した家を建てていたのだと思います。 岩田建築さんを知ったのは、「ie・bon」でした。その時は本格的な木造軸組工法で家を造っていることは知りませんでした。おしゃれでスマートなデザインなのに、比較的建築費が安かったので、話を聞いてみようと思ったのがきっかけでした。 今の世の中には、家造りの新工法があふれるほど存在しています。どの会社も自分たちが採用している工法がどれだけ素晴らしいかを一生懸命に宣伝しています。しかし、その新工法のほとんどは家のためではなく、企業の採算性のために開発されているものだということにお気づきでしょうか。しかも、どんな工法の家でも、施工が悪ければ、その性能を一切発揮できない、ただの箱になってしまうのです。その点、岩田建築さんの大工のこだわりぶりは徹底していました。他社の見学会では、必ず複数の仕上げの不良を見つけてしまう私でしたが、岩田建築さんの家を初めて見たときに、雷に打たれたような衝撃を受けました。家中のありとあらゆる材料が隅々までピッタリに仕上がっているのです。私の家でも、見えるところだけでなく、見えないところにも同じようにこだわってもらえました。他社の施工では絶対に行わない(手間ばかりかかって採算が合わない)仕上げの方法をいくつも教えてもらいました。山下棟梁の忘れられない言葉を紹介します。「うちの会社は、この家がある限りいつまでも施主さんとお付き合いするつもりだから、建てて終わりじゃないんです。今の仕事は大変になっても、後になって壊れたり不具合が出たりしないようにきっちり仕上げておいた方が、結果的に仕事が楽になるんですよ。」このように、岩田建築さんの大工は実直で暖かい人柄の方ばかりだったので、現場にお邪魔するのが楽しくて仕方がありませんでした。実際、工事が終わると急に寂しくなったのを昨日のように思い出します。他ビルダーのような、下請けの大工ではこうはいきません。岩田建築さんでは、大工仕事は全て自社大工が行い、それ以外の仕事も長年の実績と信頼のある業者が仕上げをしてくれます。「家は作品でも、工業製品でもない。僕はただ、お施主さんの夢のお手伝いを精一杯するだけなんです。」という、岩田守道代表取締役の姿勢が社員全員に生きているように感じました。 また、代表取締役は、細かなことでも納得がいくまで調べて丁寧に対応してくれました。施主にとっては、同じ方が要望を聞き、図面を書き、施工監理をしていただけるのはとても大きな利点です。連絡ミスやイメージがずれて現場に伝わるようなことはありませんでした。家造りにトラブルはつきものだと思いますが、どんな内容でも嫌な顔一つせず、施主側の立場を理解して誠意ある対応をしていただけました。実際に家造りを進めながら、現場で細かい仕様を決めていく方法も良かったです。今思うと、他社のように「何ヶ月も前に紙の上で考えたことを、一切訂正することもできない」なんて、想像も出来ません。 また、一つ一つの部材の値段や経費が明瞭に示された透明な見積もりも好感がもてました。他社でも見積もりを取りましたが、契約前に部材一つ一つの細かい値段を計算してもらえたのは岩田建築さんだけでした。もし、他社で検討している図案があるのなら、岩田建築さんでも見積もりを出してみることをお勧めします。その際、オプションまで含めて検討することが大切です。何がどれくらいの値段になるのか各社の差を実感できると思います。私たちの場合も、他社に価格的なサービスをしてもらっているように感じていましたが、実際には他のところで利益を回収されているだけでした。中には契約しないと細かい見積もりを出さないビルダーもあります。そういう会社は、「施主に対して必要最低限のエネルギーしか使いません」ということを宣言しているようなものです。 例えばウッドデッキの場合、岩田建築さんでは他社よりも大きくて頑丈なものをずっと手頃な値段で作っていただけます。それは、岩田建築さんが訳ありで安いのではなく、他社の物に値段が高くなるカラクリがあるのです。私は他社での打ち合わせの時に、さんざん自分の夢をあきらめる「引き算」の家造りを味わいました。でも、岩田建築さんでは、あきらめていた夢を実現し、新しく生まれてきた夢を加える「足し算」の家造りができるのです。 はっきり言って、岩田建築さんは儲ける気がないんだと思う。会長をはじめとする岩田建築の皆さん、これからも末永く宜しくお願いします。